
あまりの暑さに自分用のアイスクリームを買ってしまいました。
次の購入予定は9月中旬です(笑)
前からここを覗いて下さる方はご存知と思いますが、私は根っから甘いモノが苦手で、特に洋物のお菓子は・・・職業柄いただくコトも多いのですが、「コレは何の罰ゲームっすか?(涙)」と思ってしまいます。
前にモンブランを1ダース頂いたときは、思考停止してしまい、唸りながら職場を右往左往してしまいました。
まだ象の子を1ダース頂いた方が、ワタシ的には現実的な対応ができたと思います。
陽菜太郎の中学でも、小陽菜の小学校でも大きなテスト週間が終わって、もう気分は一気に夏休みになっています。
それほど明確ではないのですが、この二人はもう自分の進む方向が決まっているようです。
どうやら私たち親の血を継いで「普通科」には縁遠い世界に行く様子。
好きな道で頑張れるのなら、それ以上幸せなコトないよねー、と陽菜太郎からの提案を快諾したら、
「フツーの親だったら、『それはちょっとダメ』って言わない?」と恐る恐る問い質されました。
・・・そうかもしんない(笑)
でもキミらが、そう「生まれついて」しまってる以上、それを生かさない手はないじゃない。
私としては、ちょっと他の人とは違う生き方になっても、それを恐れないで、「その方が面白そう」と思える柔軟性をなくさないで欲しいです。
まぁアイスクリーム並に甘ったるい予想かもしれません。
でも、このアイスクリームは確かに存在しているわけで、食べてしまっても消滅したのではなく、明日、私が活動するエネルギー源になっているのですから。
2008.07.06 ▲

今週はずっと関連資料やら教材やらに目を通す内容で、この3日間で30冊以上の問題集を読まされました・・・。
全部、右から左なんだけど(笑)
で、どうにも今日はアタマの中が煮詰まってたので、コッソリ抜け出して観にいってしまいました。
感想を書いてしまうと、どんなヒトコトでもネタバレになりそうなので・・・結論から言うと、「面白かった!!」です。
もうロ−ドショーはそろそろ終わりだと思うのですが、これはDVDでも、しかも「新作」で値段が高いウチでも観る価値はありそうですね。
敢えて劇場じゃなくてもいいかもしれません。
小説でも面白かったかも。
見逃された方はレンタルでの鑑賞をお勧めします♪
・・・それにしても佐々木蔵之介さんって、お酒はダメなんですか?
ビールの飲み方がやったら不味そうだったんですけど(笑)
2008.07.04 ▲
夢をかなえるゾウ

先日、久しぶりに美容院に行きまして、「もー、あるだけ持ってきてー」と女性週刊誌をリクエストしました。
その中で「女性セブン」だったか、ガネーシャというゾウの神様が主婦向けに幸福論を説いているページに遭遇してしまいました。
本来、自己啓発本なんか大嫌いで、前に大ヒットした「●” ・ ●ー●●.●」って本を貸してくれた人に「コレ、この値段で買うくらいなら、ユニセフに寄付したほうがよかとですよ?」と思わず本音を漏らして、それ以来目も合わせてもらえません(笑)
で、その週刊誌の中で、この関西弁バリバリのゾウはこう言ってました。
「主婦もたまには失踪してみる」
「このチーム(家族)でやっていくという、覚悟を持つ」
なんかこの2つにグッときました。
相反することのように見えるこの2つなんですが、私に必要だったのは、まさにこの2つだったんです。
「ヤッパリ私ガ、ガンバラナキャ」と背負い込むから、前のめり過ぎてコケる。
その反動で「自分ナンカ必要ナイノカモ・・・」と落ち込む。その繰り返し。
この無限ループをガネーシャは「そんなコトあらへんがな」とプッツンと切ってくれました。
週刊誌で読む前からこの本のコトは知ってましたが、買う気にはモチロンなれず、平積みしてあった書店でも手にもとってなかったのですが。
これはもしかしたら読まないのは損かもと美容院の帰りには本屋に立ち寄ってしまいました。
「温故知新」
TV番組でも格言を取り上げるものがあったり、最近、こういう傾向が世相的に広がっている気がします。
この本も偉人・有名人の格言や生き様をそれぞれ引用して、一つ一つのテーマを解説してあります。
私たちはどちらかというと「自己を拡大して確立していく」というトレンドに大きく飲み込まれた世代だと思います。
個人主義が是とされ、核家族化された家庭で育ち、自分を見つめる時間だけはやたら多くて、自分が一番大切・・・。
その世代の中で特に自分を変えたいと思っている学生、ビジネスマンの人には特にグッとくるものがある本です。
文体、内容とも単なる「読み物」という側面でみても、かなり面白い1冊です。
夢をかなえるための、ちょっとしたアドバイスを聞く耳があるか?
騙されたと思いながらも、まずは言われたことをやってみる謙虚さがあるか?
そのあたりがこの本を好きになるかどうかの分かれ目だと思います。
だから「自分、大好き」な人にはお勧めいたしません(笑)

先日、久しぶりに美容院に行きまして、「もー、あるだけ持ってきてー」と女性週刊誌をリクエストしました。
その中で「女性セブン」だったか、ガネーシャというゾウの神様が主婦向けに幸福論を説いているページに遭遇してしまいました。
本来、自己啓発本なんか大嫌いで、前に大ヒットした「●” ・ ●ー●●.●」って本を貸してくれた人に「コレ、この値段で買うくらいなら、ユニセフに寄付したほうがよかとですよ?」と思わず本音を漏らして、それ以来目も合わせてもらえません(笑)
で、その週刊誌の中で、この関西弁バリバリのゾウはこう言ってました。
「主婦もたまには失踪してみる」
「このチーム(家族)でやっていくという、覚悟を持つ」
なんかこの2つにグッときました。
相反することのように見えるこの2つなんですが、私に必要だったのは、まさにこの2つだったんです。
「ヤッパリ私ガ、ガンバラナキャ」と背負い込むから、前のめり過ぎてコケる。
その反動で「自分ナンカ必要ナイノカモ・・・」と落ち込む。その繰り返し。
この無限ループをガネーシャは「そんなコトあらへんがな」とプッツンと切ってくれました。
週刊誌で読む前からこの本のコトは知ってましたが、買う気にはモチロンなれず、平積みしてあった書店でも手にもとってなかったのですが。
これはもしかしたら読まないのは損かもと美容院の帰りには本屋に立ち寄ってしまいました。
「温故知新」
TV番組でも格言を取り上げるものがあったり、最近、こういう傾向が世相的に広がっている気がします。
この本も偉人・有名人の格言や生き様をそれぞれ引用して、一つ一つのテーマを解説してあります。
私たちはどちらかというと「自己を拡大して確立していく」というトレンドに大きく飲み込まれた世代だと思います。
個人主義が是とされ、核家族化された家庭で育ち、自分を見つめる時間だけはやたら多くて、自分が一番大切・・・。
その世代の中で特に自分を変えたいと思っている学生、ビジネスマンの人には特にグッとくるものがある本です。
文体、内容とも単なる「読み物」という側面でみても、かなり面白い1冊です。
夢をかなえるための、ちょっとしたアドバイスを聞く耳があるか?
騙されたと思いながらも、まずは言われたことをやってみる謙虚さがあるか?
そのあたりがこの本を好きになるかどうかの分かれ目だと思います。
だから「自分、大好き」な人にはお勧めいたしません(笑)
2008.07.02 ▲

ウチにある2年モノのビオトープ、その中の「ヒツジグサ」が今年初めて花を咲かせてくれました♪
ツンツンと尖った黄色い花弁で、ホントに小さいお花です。
午後2時頃咲くといわれ、未の刻(午後2時)の花ということで「ヒツジグサ」になったそうです。
確かに朝の早い時間はまだ開いてなかったですね。
お昼前、気温が上がりだした頃にこの姿になってくれました。
このビオトープには、他のスイレンがもう1種、そして青メダカが4匹、気持ち良さそうに泳いでいます。
眺めていると、本当に時間が過ぎるのが早いです。
明後日くらいにはもう1つのヒツジグサの蕾が開花しそうなので、そのときはもうちょっと良い絵になると思うのですが・・・(^^;)
2008.06.27 ▲
今週の月曜の深夜、久しぶりに大熱、38.7℃を出してしまって、
これは火曜は休みかなとあきらめモードで床に入りました。
でも翌日には全然平気で。
その代わり寝汗が酷くて自分でもビックリしてしまうくらい(苦笑)
そして夢をみました。
もう最近は会ってない、男友達Hの夢。
どうだろう、6年?7年? まったく連絡も取ってなかったし思い出すことも無かったんだけど、
その人の夢をみました。
まだよく一緒に遊んでいた頃のHで、そこまで人相悪くせんでもいいでしょ?と、いつもツッコミいれてしまうくらいの極悪人のツラでした(笑)、
以前のように私が、なー、なー、あの時のことやけどさぁー、と話しかけても、
どうも夢の中の男友達は背中を向けたまま、半分こっちを見るような見ないような。
「あぁ?」とか「そっかー。」しか言わなくて。
会えて嬉しかったのか、めっちゃハイテンションで話しかけてる私に対して、聞く一方で。
「オマエはそんなハシャいで、幼稚園の発表会に出てるんか!」くらいのツッコミは欲しいなぁと思う頃に、ふと我に返って、
「そーいえば、なんでHは急に会いに来たん??」と聞いたとたんに目が覚めてしまいました。
2008.06.26 ▲
Viva la Vida


(↑iTunesでリンクが開きます)
今、TVで流れてるiTunes & iPodのCM、カッコイイですねぇ。
何となくU2みたいな、イギリスっぽいバンドだなぁと思っていたら、、、
やっぱり「お国柄」って出るんでしょうか(^^;)
CMではシンプルな演奏が強調されてますが、
実際の曲を聴いてみると、弦楽器が上手くアレンジされてました。
歌詞も壮大な叙事詩みたいな・・・。
「エルサレムのベル」とか「ローマ騎兵隊の聖歌隊」とか、、歴史的背景はちょっとわかんない〜(汗)
でも、カッコイイから好き。
・・・ってダメですか(笑)

(↑iTunesでリンクが開きます)
今、TVで流れてるiTunes & iPodのCM、カッコイイですねぇ。
何となくU2みたいな、イギリスっぽいバンドだなぁと思っていたら、、、
やっぱり「お国柄」って出るんでしょうか(^^;)
CMではシンプルな演奏が強調されてますが、
実際の曲を聴いてみると、弦楽器が上手くアレンジされてました。
歌詞も壮大な叙事詩みたいな・・・。
「エルサレムのベル」とか「ローマ騎兵隊の聖歌隊」とか、、歴史的背景はちょっとわかんない〜(汗)
でも、カッコイイから好き。
・・・ってダメですか(笑)
2008.06.17 ▲

ほの暗い記憶の奥の京鹿の子あの日に噛んだ唇滲んで
半月ほど前の京鹿の子です。
ホントはもっと赤みが強く、綺麗で凛とした花なんですが・・・。
梅雨入り前がこちらでの開花時期だったようです。
実家から持ち帰って2年目。
その間、踏まれて折れたりもしましたが、さすが山野草、細いながらも根性あります。。。
今日の大きな地震にあわれた方々、お見舞い申し上げます。
一日も早く余震が収まって、安心して眠れる夜が来ますように。
2008.06.15 ▲





