生きることば あなたへ

それを特に感じるのは、小さな生き物だったり、生まれたての動物だったり。
まだ幼い子どもたちの仕草や、考え方であったりします。
命の柔らかさ。
魂の柔軟さ。
その奥深い根源のところは、まだふるふると震えるように新しいエネルギーが湛えてあって。
時々、命の滴がはじけるような生命力を周囲に振りまいて。
そういうものって、命がまだ始まったばかりのときの特権かと思っていました。
清濁合わせ飲まなきゃいけない大人で、色々なことを潜り抜けてきて、知らないうちに体にも心にも経験という鎧をまとってしまったら、
もうそんなしなやかな魂も縁がなくなっていくのだと。
最近、ふと前に買った瀬戸内寂聴さんの本を戸棚から見つけて読み直しています。
エッセイだったり私小説だったりさまざまですが、寂聴さんの言葉の美しさ、視点の新しさに改めてはっとさせられます。
先日も携帯小説の審査員をしておられて、「面白いですよ、とても」と目を輝かせて話しておられました。
優しくて温かくて、強くて自由闊達。
そしてとても「お茶目」な方(笑)
あんな柔らかな命を持った寂聴さんに、とても強く惹かれます。

それを特に感じるのは、小さな生き物だったり、生まれたての動物だったり。
まだ幼い子どもたちの仕草や、考え方であったりします。
命の柔らかさ。
魂の柔軟さ。
その奥深い根源のところは、まだふるふると震えるように新しいエネルギーが湛えてあって。
時々、命の滴がはじけるような生命力を周囲に振りまいて。
そういうものって、命がまだ始まったばかりのときの特権かと思っていました。
清濁合わせ飲まなきゃいけない大人で、色々なことを潜り抜けてきて、知らないうちに体にも心にも経験という鎧をまとってしまったら、
もうそんなしなやかな魂も縁がなくなっていくのだと。
最近、ふと前に買った瀬戸内寂聴さんの本を戸棚から見つけて読み直しています。
エッセイだったり私小説だったりさまざまですが、寂聴さんの言葉の美しさ、視点の新しさに改めてはっとさせられます。
先日も携帯小説の審査員をしておられて、「面白いですよ、とても」と目を輝かせて話しておられました。
優しくて温かくて、強くて自由闊達。
そしてとても「お茶目」な方(笑)
あんな柔らかな命を持った寂聴さんに、とても強く惹かれます。
2007/10/24(水) | reading | トラックバック(0) | コメント(2)



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