for certain reasons


一日早く疲れのピークが来てしまいました。
体感では今日が金曜の夜な感じ。
明日、もう1日、がんばれるのかしら・・・。
ンな予感は限りなくゼロに近いのに。

もう少し早寝すればカラダも楽なのは分かってるんですけど。
私に11時や12時に寝なさいというのは、6時に帰宅した人に8時に寝なさいというのと同じこと。

どうしたって一番難しいレッスンの7、8時頃に気力と知力のピークを持っていくには、11時に寝てたらムリだもん。
それに仕事直後はテンパってるしね。

・・・ぬわんて、ボヤいたってしょうがないので、ココにちょっと書いておくことにしました。

プチンとスイッチが切れるように眠れればイイんだけどなぁ。

2008/07/10(木) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(2)

知恵熱的熱狂ゲーム  「ラミィ・キューブ」

ラミィキューブ
ラミィキューブ


今、我が家に嵐のようなブームを巻き起こしているのが、コレです。
その熱狂たるや、悪魔的です。

もう家事なんか、どうでもイイ。
宿題なんか、知ったこっちゃ無い。
TVなんか見るヒマもない。
食べながらゲームできるサンドイッチを発明したサンドイッチ伯爵は偉大だなぁ。
等々・・・・。
歪み切った家庭生活になってしまいました(笑)

このゲーム、昔からあるようなのですが、私はつい最近まで存在すら知りませんでした。
あることのお礼に半年ほど前にいただいたのですが、その時はそれ程食指が動かず、ほったらかしだったのですが(汗)、
学校の試験期間が終わった日、陽菜太郎がふんふん??と説明書を読んで「ちょっとやってみない?」と私を誘ってくれました。

説明書片手に二人でやり始めたのですが、これが、、、、やればやるほど面白くなるんです。
アレンジが巧妙になってくると、4手、5手先を考えてプレイしていくのですが、オセロの数倍、面白い。
単純なルールなんですが、むちゃくちゃアタマを使います。
とてもアルコールなんか飲んでる場合じゃないです。
真剣勝負、中学生なら大人顔負けの勝負になってしまいます。

2人〜4人までプレイできて、小学校3年くらいからなら参加できるんじゃないでしょうか。
小陽菜も2日目にハマってしまい、けっこう長いアレンジができるようになって、あなどれません(笑)

「コレさぁ・・・1日中やってても飽きないよねぇ」
「うん。冬とかコタツでやってみたいよねぇ」
「動けなくなるねぇ」
「動けないだろーねぇ」
・・・そう、マージャンに通ずるゲームですね。

この夏休み、家族で50時間はこのゲームで費やすことになりそうです(笑)

ちなみに、「1970年代にイスラエル人が発明したゲームで、1980年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞。
3年に1度世界大会も開催されている。
日本頭脳スポーツ協会公認協議。(以上Amazonより)」
だそうです。

ね、面白そうっしょ??

2008/07/08(火) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(0)

アイスクリーム日和

ice cream byoyori


あまりの暑さに自分用のアイスクリームを買ってしまいました。
次の購入予定は9月中旬です(笑)

前からここを覗いて下さる方はご存知と思いますが、私は根っから甘いモノが苦手で、特に洋物のお菓子は・・・職業柄いただくコトも多いのですが、「コレは何の罰ゲームっすか?(涙)」と思ってしまいます。
前にモンブランを1ダース頂いたときは、思考停止してしまい、唸りながら職場を右往左往してしまいました。
まだ象の子を1ダース頂いた方が、ワタシ的には現実的な対応ができたと思います。


陽菜太郎の中学でも、小陽菜の小学校でも大きなテスト週間が終わって、もう気分は一気に夏休みになっています。
それほど明確ではないのですが、この二人はもう自分の進む方向が決まっているようです。
どうやら私たち親の血を継いで「普通科」には縁遠い世界に行く様子。

好きな道で頑張れるのなら、それ以上幸せなコトないよねー、と陽菜太郎からの提案を快諾したら、
「フツーの親だったら、『それはちょっとダメ』って言わない?」と恐る恐る問い質されました。
・・・そうかもしんない(笑)
でもキミらが、そう「生まれついて」しまってる以上、それを生かさない手はないじゃない。
私としては、ちょっと他の人とは違う生き方になっても、それを恐れないで、「その方が面白そう」と思える柔軟性をなくさないで欲しいです。

まぁアイスクリーム並に甘ったるい予想かもしれません。
でも、このアイスクリームは確かに存在しているわけで、食べてしまっても消滅したのではなく、明日、私が活動するエネルギー源になっているのですから。



2008/07/06(日) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(2)

2年目の「はじめまして」

hitujigusa


ウチにある2年モノのビオトープ、その中の「ヒツジグサ」が今年初めて花を咲かせてくれました♪
ツンツンと尖った黄色い花弁で、ホントに小さいお花です。

午後2時頃咲くといわれ、未の刻(午後2時)の花ということで「ヒツジグサ」になったそうです。
確かに朝の早い時間はまだ開いてなかったですね。
お昼前、気温が上がりだした頃にこの姿になってくれました。

このビオトープには、他のスイレンがもう1種、そして青メダカが4匹、気持ち良さそうに泳いでいます。
眺めていると、本当に時間が過ぎるのが早いです。

明後日くらいにはもう1つのヒツジグサの蕾が開花しそうなので、そのときはもうちょっと良い絵になると思うのですが・・・(^^;)


2008/06/27(金) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(2)

gone to a better land


今週の月曜の深夜、久しぶりに大熱、38.7℃を出してしまって、
これは火曜は休みかなとあきらめモードで床に入りました。
でも翌日には全然平気で。

その代わり寝汗が酷くて自分でもビックリしてしまうくらい(苦笑)

そして夢をみました。

もう最近は会ってない、男友達Hの夢。
どうだろう、6年?7年?  まったく連絡も取ってなかったし思い出すことも無かったんだけど、
その人の夢をみました。

まだよく一緒に遊んでいた頃のHで、そこまで人相悪くせんでもいいでしょ?と、いつもツッコミいれてしまうくらいの極悪人のツラでした(笑)、
以前のように私が、なー、なー、あの時のことやけどさぁー、と話しかけても、
どうも夢の中の男友達は背中を向けたまま、半分こっちを見るような見ないような。
「あぁ?」とか「そっかー。」しか言わなくて。
会えて嬉しかったのか、めっちゃハイテンションで話しかけてる私に対して、聞く一方で。

「オマエはそんなハシャいで、幼稚園の発表会に出てるんか!」くらいのツッコミは欲しいなぁと思う頃に、ふと我に返って、
「そーいえば、なんでHは急に会いに来たん??」と聞いたとたんに目が覚めてしまいました。



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2008/06/26(木) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(4)

京鹿の子

kyoukanoko2



     ほの暗い記憶の奥の京鹿の子あの日に噛んだ唇滲んで





半月ほど前の京鹿の子です。
ホントはもっと赤みが強く、綺麗で凛とした花なんですが・・・。

梅雨入り前がこちらでの開花時期だったようです。

実家から持ち帰って2年目。
その間、踏まれて折れたりもしましたが、さすが山野草、細いながらも根性あります。。。




今日の大きな地震にあわれた方々、お見舞い申し上げます。
一日も早く余震が収まって、安心して眠れる夜が来ますように。

2008/06/15(日) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(0)

Even Though

彼女がいなかったら、淋しいだろう。

親に管理されきって育てられたら、不満もあるだろう。

行く先不安な派遣であれば、将来に夢を持つもの難しいだろう。



それでも。

自分の人生を誰も輝かせてくれないなら、自分で輝かせるしかないのに。




一人なのが孤独ではない。

大勢の中、家族に囲まれていても、宇宙の中にひとり放り込まれたくらいの孤独はある。

取り戻すことができない過去に臍を噛む思いをするのは誰にでもある。

誰にでも首を挿げ替えれる仕事にだって、それを自分が今やっていることに意味があるのに。


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2008/06/13(金) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(4)

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