「あおによし」は「青丹良し」。
平安時代の文化は「静」ではなくむしろ「動」で、
・・・けっこうイケイケでノリノリだったんじゃないかって平等院で思いました。
どうしても「雲中供養菩薩」に会いたくって、お天気もカラっと晴天だったので宇治まで足を伸ばしました。

「雨女」の名前は今日は返上して良さそう(笑)
宇治川はかなりの水量で気落ちよく流れてました。
画面奥に見える対岸の岸で「抹茶アイス」を食べながら、しばし休憩。
平等院までの参道は、ずらっとお茶屋さんが並びます。

お茶のいい香りが押し寄せてくる勢いで(笑)、素通りは難しいです。

一通りお店を覗かせてもらって、ようやく目的地へ(汗)

平安時代の文化は「静」ではなくむしろ「動」で、
・・・けっこうイケイケでノリノリだったんじゃないかって平等院で思いました。
どうしても「雲中供養菩薩」に会いたくって、お天気もカラっと晴天だったので宇治まで足を伸ばしました。

「雨女」の名前は今日は返上して良さそう(笑)
宇治川はかなりの水量で気落ちよく流れてました。
画面奥に見える対岸の岸で「抹茶アイス」を食べながら、しばし休憩。
平等院までの参道は、ずらっとお茶屋さんが並びます。

お茶のいい香りが押し寄せてくる勢いで(笑)、素通りは難しいです。

一通りお店を覗かせてもらって、ようやく目的地へ(汗)

さすが千年程前の建物だけあって、それほど大きな建築物ではないのですが、
歴史を感じさせて軽々しく近寄れない重厚な雰囲気です。
鳳凰堂の中を拝観予約をとった後、鳳凰堂を半分回りながら一番の目的だったミュージアムへ。
始めに3分くらいのアニメーションがあるのですが、それがとても面白かったです。
「青丹良し」の「青」は屋根瓦の色、「丹」は朱塗りの赤い色。
当時はかなりコントラストのはっきりした、目にも鮮やかな寺院だったんですね。
そして鳳凰堂内部もゴージャスな螺鈿細工の天井やキラキラの天蓋、壁には極楽の様子を描いた絵。

その中↑に大きな金箔をほどこした阿弥陀如来像。
脳内でその様子を再現してみると、、、かなり派手な印象になってしまいます(汗)
ミュージアム後半では、私が一番見たかった「雲中供養菩薩」が展示されています。

阿弥陀如来像の周りを52体の小さな「雲中供養菩薩」さまが飛んでいて。

楽器を演奏していたり、印を結んでいたり。

一つ一つの菩薩様を見ているだけで、たっぷり半時間は過ごせました(笑)
で、そのときに思ったのですが、この菩薩さまが奏でている音楽って、もしかしたら結構、景気のいい音楽だったかも??
中には楽器も持たずに踊っているお姿も数体あるのですが、優雅にバランスを取りながら腰をくねらせて片足は浮いて。

ね? ノリノリでしょう?(笑)
鳳凰堂内の壁画には死者を迎えに行かれる阿弥陀如来と雲中供養菩薩の絵も再現されてかかっていますが、
末法思想が信じられていた当時、人々がかなり強く煌びやかな極楽往生に憧れていたんでしょうね。

ここはミュージアムの裏手。
風と光が気持ちよく休憩できる広々とした板間でした。
この場所も大好きです。
歴史を感じさせて軽々しく近寄れない重厚な雰囲気です。
鳳凰堂の中を拝観予約をとった後、鳳凰堂を半分回りながら一番の目的だったミュージアムへ。
始めに3分くらいのアニメーションがあるのですが、それがとても面白かったです。
「青丹良し」の「青」は屋根瓦の色、「丹」は朱塗りの赤い色。
当時はかなりコントラストのはっきりした、目にも鮮やかな寺院だったんですね。
そして鳳凰堂内部もゴージャスな螺鈿細工の天井やキラキラの天蓋、壁には極楽の様子を描いた絵。

その中↑に大きな金箔をほどこした阿弥陀如来像。
脳内でその様子を再現してみると、、、かなり派手な印象になってしまいます(汗)
ミュージアム後半では、私が一番見たかった「雲中供養菩薩」が展示されています。

阿弥陀如来像の周りを52体の小さな「雲中供養菩薩」さまが飛んでいて。

楽器を演奏していたり、印を結んでいたり。

一つ一つの菩薩様を見ているだけで、たっぷり半時間は過ごせました(笑)
で、そのときに思ったのですが、この菩薩さまが奏でている音楽って、もしかしたら結構、景気のいい音楽だったかも??
中には楽器も持たずに踊っているお姿も数体あるのですが、優雅にバランスを取りながら腰をくねらせて片足は浮いて。

ね? ノリノリでしょう?(笑)
鳳凰堂内の壁画には死者を迎えに行かれる阿弥陀如来と雲中供養菩薩の絵も再現されてかかっていますが、
末法思想が信じられていた当時、人々がかなり強く煌びやかな極楽往生に憧れていたんでしょうね。

ここはミュージアムの裏手。
風と光が気持ちよく休憩できる広々とした板間でした。
この場所も大好きです。
2008/06/02(月) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(0)



