10年くらい前に観た映画をもう1度観たくて、捜してます。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。
えっと、ホントにマジに探してます。
どんな手がかりでもけっこうです。
「あれ?これかも?」と思われた方は、鍵コメでももちろん構いませんので、教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
アメリカ映画だったのですが。
30代半ばの夫婦で、夫はバリバリのエリート・サラリーマン。
そして結婚して待望の第1子を妻が懐妊したと知ったとき、夫は末期のガンであることが分かりました。
しかし、これといって自覚症状もなく、もともとクールだった夫は取り乱すこともなく、
自分の死後、生まれてくるわが子に、自分がどんな人間だったか教えたくなり、
自分の周囲の人間にインタビューして、ビデオに残そうと思い立ちます。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。
えっと、ホントにマジに探してます。
どんな手がかりでもけっこうです。
「あれ?これかも?」と思われた方は、鍵コメでももちろん構いませんので、教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
アメリカ映画だったのですが。
30代半ばの夫婦で、夫はバリバリのエリート・サラリーマン。
そして結婚して待望の第1子を妻が懐妊したと知ったとき、夫は末期のガンであることが分かりました。
しかし、これといって自覚症状もなく、もともとクールだった夫は取り乱すこともなく、
自分の死後、生まれてくるわが子に、自分がどんな人間だったか教えたくなり、
自分の周囲の人間にインタビューして、ビデオに残そうと思い立ちます。
しかし、周りから聞こえてくるのは彼の人間性をことごとく否定するような言葉ばかり。
確かに彼が一番信頼してるのは、お金のパワーだけでした。
彼は(確か東欧だった気がしますが)移民の子で、子供時代は満足に遊びにも連れていってもらえず、
ある日、彼の父親が遊びをねだる彼を言いくるめるためか、「学校から帰ったら、ウチにサーカスが来てるはずだから」と追い立てて学校に行かせるのですが、
大喜びしてしまった彼は、学校の友達を誘って、意気揚々と帰宅します。
当然、サーカスなんかは来てなくて、失意と屈辱だけが彼の中に延々と残ることになります。
そしてそのことが、貧しさや実の父親に対する敵意になり、大人になっても、彼はそれを抱き続けてしまいます。
ガンの治療も思うように進まず、妻は東洋医学の権威の治療を受けるよう、夫に進めます。
針だったか、気孔だったかの先生は、「あなたの中に強い怒りがあって、それが命を縮めている」と告げ、「許しなさい」というアドバイスをします。
確かこのあたりで一度、彼と妻は里帰りをしていた気がします。
でもギクシャクした親子関係で、愛してることを伝える術もない父親と、必要以上に親を拒否してしまう彼。
妻が「もう時間がないのに、どうして心を開いてあげないの?」と訴えて、彼は自分の中の強い怒りが、父親に向けてのものだったのが、初めて分かります。
病状は無情にも進み、治療を受けていると、彼の中にジェットコースターのイメージがわいてきます。
彼はとてもジェットコースターが怖く、乗ったことがないのですが、
あのガタンゴトンと上って、最初の坂を下る直前のイメージが治療中に起きて、恐怖のあまり治療を拒否してしまいます。
とうとう寝たきりとなり、ヘルパーの人が付き添わなければならないほどの病状となった時、
彼の両親が、はるばる見舞いにやってきます。
すっかり弱ってしまった彼を見て、父親は何かしてやりたく、彼のヒゲをそってやります。
「こうやって、ここの部分はそればいいだよ」と、やっと触れることができた息子を不器用ながら愛おしむ父。
そうしながら、父は子供の頃、あまり構ってあがられなかったことを詫びます。
許しあう父と子。
そして裏庭に父は彼を連れていくと、そこには玉乗りしたり、火を噴いたりしている人たちがいます。
小さいながらもサーカスの一団がいて、みんながビックリしたり笑ったりする夢のような奇跡の時間が
過ぎていきます。
そして彼は亡くなっていくのですが、すべてを納得し許して死んでいく彼は、あの怖くてしょうがなかった、ジェットコースターの頂点を手を離して歓喜のうちに滑り落ちていきます。
彼のお葬式の場面、確かお葬式が終わってからの家での集まりのシーンがあって、それがとてもしっとりして良かった記憶があります。
そして彼のまだ赤ちゃんの息子が画面に向かって「パパ」と呼びかけてるのがラストシーンだったと思います。
何分、記憶のみで書いているので、間違った記述はいっぱいあると思います。すみません(汗)
でも、本当に私が今まで見た映画の中でベスト10には確実に入るイイ映画だったと確信しています。
あてずっぽうでも構いませんので、ぜひ情報をお寄せください。
よろしくお願いいたします。
確かに彼が一番信頼してるのは、お金のパワーだけでした。
彼は(確か東欧だった気がしますが)移民の子で、子供時代は満足に遊びにも連れていってもらえず、
ある日、彼の父親が遊びをねだる彼を言いくるめるためか、「学校から帰ったら、ウチにサーカスが来てるはずだから」と追い立てて学校に行かせるのですが、
大喜びしてしまった彼は、学校の友達を誘って、意気揚々と帰宅します。
当然、サーカスなんかは来てなくて、失意と屈辱だけが彼の中に延々と残ることになります。
そしてそのことが、貧しさや実の父親に対する敵意になり、大人になっても、彼はそれを抱き続けてしまいます。
ガンの治療も思うように進まず、妻は東洋医学の権威の治療を受けるよう、夫に進めます。
針だったか、気孔だったかの先生は、「あなたの中に強い怒りがあって、それが命を縮めている」と告げ、「許しなさい」というアドバイスをします。
確かこのあたりで一度、彼と妻は里帰りをしていた気がします。
でもギクシャクした親子関係で、愛してることを伝える術もない父親と、必要以上に親を拒否してしまう彼。
妻が「もう時間がないのに、どうして心を開いてあげないの?」と訴えて、彼は自分の中の強い怒りが、父親に向けてのものだったのが、初めて分かります。
病状は無情にも進み、治療を受けていると、彼の中にジェットコースターのイメージがわいてきます。
彼はとてもジェットコースターが怖く、乗ったことがないのですが、
あのガタンゴトンと上って、最初の坂を下る直前のイメージが治療中に起きて、恐怖のあまり治療を拒否してしまいます。
とうとう寝たきりとなり、ヘルパーの人が付き添わなければならないほどの病状となった時、
彼の両親が、はるばる見舞いにやってきます。
すっかり弱ってしまった彼を見て、父親は何かしてやりたく、彼のヒゲをそってやります。
「こうやって、ここの部分はそればいいだよ」と、やっと触れることができた息子を不器用ながら愛おしむ父。
そうしながら、父は子供の頃、あまり構ってあがられなかったことを詫びます。
許しあう父と子。
そして裏庭に父は彼を連れていくと、そこには玉乗りしたり、火を噴いたりしている人たちがいます。
小さいながらもサーカスの一団がいて、みんながビックリしたり笑ったりする夢のような奇跡の時間が
過ぎていきます。
そして彼は亡くなっていくのですが、すべてを納得し許して死んでいく彼は、あの怖くてしょうがなかった、ジェットコースターの頂点を手を離して歓喜のうちに滑り落ちていきます。
彼のお葬式の場面、確かお葬式が終わってからの家での集まりのシーンがあって、それがとてもしっとりして良かった記憶があります。
そして彼のまだ赤ちゃんの息子が画面に向かって「パパ」と呼びかけてるのがラストシーンだったと思います。
何分、記憶のみで書いているので、間違った記述はいっぱいあると思います。すみません(汗)
でも、本当に私が今まで見た映画の中でベスト10には確実に入るイイ映画だったと確信しています。
あてずっぽうでも構いませんので、ぜひ情報をお寄せください。
よろしくお願いいたします。
2008/06/07(土) | cinema | トラックバック(0) | コメント(2)



