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セクシーボイスアンドロボBOX

変幻自在の声を操る中2のニコ(=大後寿々花ちゃん)と、女好きでロボット・オタク(かなり重症)の会社員ロボ(=松山ケンイチさん)。
この2人がスパイとして難事件・珍事件を解決していく・・・というか、巻き込まれていく冒険活劇。
一見、ありきたりなB級アクションドラマのように思えました。
実際、エピソードのひとつひとつを見ていくと、そんな秀逸な練りに練りこんだお話ではないのです。
リアリティーも乏しいし、度肝を抜かれるようなオドロキも筋書きの中には見当たりません。
が、すっごくいい。
ナニ?コレ?? こんな話だったの?? って思うくらいメチャクチャよかったです。
人が人の中で生きていくのを描くには、ビルを飛び越えさせる必要もないし、豪華客船を沈めることもしなくてイイんだって。
フツーの生活の中の、よーく考えてみればちょっと調子っぱずれだったり、後で振り返ってみると打ち身のようなジワっとした痛みに、思い出とか人との関わりとかがあったりする。
そんなコトを教えてくれました。
そして人は誰でも多面体であるということ。
てんで冴えないんだけど、ピュアな恋心を隠しもってたり。
涼しい顔して腹黒いのに、一番星みたいな真実を告げたり。
そんなキラキラした人間模様を、時に大ウケして爆笑した時もあれば、
予測してなかった落涙に自分でもビックリしたりして。
あぁ、もっと早くこのDVD、借りときゃ良かったなぁ〜〜、と悔やみました。
娘が中学生くらいになったら一緒にまた観ると思います

変幻自在の声を操る中2のニコ(=大後寿々花ちゃん)と、女好きでロボット・オタク(かなり重症)の会社員ロボ(=松山ケンイチさん)。
この2人がスパイとして難事件・珍事件を解決していく・・・というか、巻き込まれていく冒険活劇。
一見、ありきたりなB級アクションドラマのように思えました。
実際、エピソードのひとつひとつを見ていくと、そんな秀逸な練りに練りこんだお話ではないのです。
リアリティーも乏しいし、度肝を抜かれるようなオドロキも筋書きの中には見当たりません。
が、すっごくいい。
ナニ?コレ?? こんな話だったの?? って思うくらいメチャクチャよかったです。
人が人の中で生きていくのを描くには、ビルを飛び越えさせる必要もないし、豪華客船を沈めることもしなくてイイんだって。
フツーの生活の中の、よーく考えてみればちょっと調子っぱずれだったり、後で振り返ってみると打ち身のようなジワっとした痛みに、思い出とか人との関わりとかがあったりする。
そんなコトを教えてくれました。
そして人は誰でも多面体であるということ。
てんで冴えないんだけど、ピュアな恋心を隠しもってたり。
涼しい顔して腹黒いのに、一番星みたいな真実を告げたり。
そんなキラキラした人間模様を、時に大ウケして爆笑した時もあれば、
予測してなかった落涙に自分でもビックリしたりして。
あぁ、もっと早くこのDVD、借りときゃ良かったなぁ〜〜、と悔やみました。
娘が中学生くらいになったら一緒にまた観ると思います
主演のお二人はモチロン、家族、周囲の人たちまで素晴らしかったです。
イマドキの中学生らしく、時には無愛想でめんどくさがり屋なんだけど、ひとたび何かあると一生懸命になってしまうニコ。
全編のナレーションもこの大後寿々花ちゃんでしたが、朴訥で、これから成長していく女の子らしく、とても良かったです。
熱血のロボット・オタクのロボを演じた松山ケンイチさんは、最初から、やったらテンション高くて「えー?別に藤井隆でもよかったんじゃ?」と思ってしまったくらいちょっとついて行けなかったんですが(笑)、
「プッチーニ」のエピソードの時の、あの落差。
だから松山ケンイチさんって凄いんだなぁ〜と改めて実感させられました。
ナニ?あの愁いに満ちた目??
あの目で見つめられて恋に落ちない女性はいませんよ。
ステキなキャラクターもいっぱいいました。
彼ら「スパイ」を雇っている地蔵堂の社長(=浅岡ルリ子さん)。
不本意だった仕事をやらされてニコがムッスーーーーとしてた時、社長が彼女に言い放った一言、
「気のすすまない仕事でも、押しつけられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが自分らしく生きるってことよ」
押し付けがましく諭すでもなく、サラっと謳うように話す人生の大先輩。
「恋人」の最後のお遣いを果たすために、なんでだか強盗犯になってしまった「ごぼ蔵」。
そして彼の「恋人」との最後の逢瀬。
回を重ねるごとにコメディー・リリーフになっていった地蔵堂の唯一の従業員「よっちゃん」こと名梨秀吉 が機嫌のイイ時に歌う「「プロフェッショナ〜ルな〜♪」も耳に残ります。
フツーの生活の中に思いがけず輝くモノは、濃紺の夜空に奔る流星のようです。
そんなお話がいっぱい詰まったシリーズでした。
自分の貼ったリンクで○mazonのページにいってみたんですが、評価、凄いですね。
視聴率は悪かったそうですが、いいモノってやっぱり数字じゃなくて、どれだけ人に愛される作品かってことなんだなぁと。
イマドキの中学生らしく、時には無愛想でめんどくさがり屋なんだけど、ひとたび何かあると一生懸命になってしまうニコ。
全編のナレーションもこの大後寿々花ちゃんでしたが、朴訥で、これから成長していく女の子らしく、とても良かったです。
熱血のロボット・オタクのロボを演じた松山ケンイチさんは、最初から、やったらテンション高くて
「プッチーニ」のエピソードの時の、あの落差。
だから松山ケンイチさんって凄いんだなぁ〜と改めて実感させられました。
ナニ?あの愁いに満ちた目??
あの目で見つめられて恋に落ちない女性はいませんよ。
ステキなキャラクターもいっぱいいました。
彼ら「スパイ」を雇っている地蔵堂の社長(=浅岡ルリ子さん)。
不本意だった仕事をやらされてニコがムッスーーーーとしてた時、社長が彼女に言い放った一言、
「気のすすまない仕事でも、押しつけられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが自分らしく生きるってことよ」
押し付けがましく諭すでもなく、サラっと謳うように話す人生の大先輩。
「恋人」の最後のお遣いを果たすために、なんでだか強盗犯になってしまった「ごぼ蔵」。
そして彼の「恋人」との最後の逢瀬。
回を重ねるごとにコメディー・リリーフになっていった地蔵堂の唯一の従業員「よっちゃん」こと名梨秀吉 が機嫌のイイ時に歌う「「プロフェッショナ〜ルな〜♪」も耳に残ります。
フツーの生活の中に思いがけず輝くモノは、濃紺の夜空に奔る流星のようです。
そんなお話がいっぱい詰まったシリーズでした。
自分の貼ったリンクで○mazonのページにいってみたんですが、評価、凄いですね。
視聴率は悪かったそうですが、いいモノってやっぱり数字じゃなくて、どれだけ人に愛される作品かってことなんだなぁと。
2008.04.26 ▲
こちらにまで来ていただいて、ありがとうございました。
今日のお昼間でしたが、そちらに伺ってコメントを書かせていただきました。
私には予想もしてなかったご報告だったので、
何だかとりとめもないコメントを残してしまいました。
これからも伺いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
今日のお昼間でしたが、そちらに伺ってコメントを書かせていただきました。
私には予想もしてなかったご報告だったので、
何だかとりとめもないコメントを残してしまいました。
これからも伺いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2008/04/29 Tue 23:24 URL 鍵コメさま>陽菜[ Edit ]
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