* tail *

tail


光野桃さん風に言うならば、私はもうとうに「少女の尻尾は切り捨てて」しまった。

きっとそれは三十代になったばっかりの頃だと思う。

もう全部、「少女の尻尾」にまつわるモノは手放してしまった。

手放してしまわなければ、ならなかったから。


だって、生きていくためには構ってられなかった。

たとえ指が曲がらなくなっても、片耳が聞こえなくなっても、癌を患っても生きていかなきゃね。


今、私には「少女の尻尾」は生えておりません。

「女の尻尾」は見え隠れしてるけどね。

2007/12/08(土) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿 *** 現在コメントは承認制となっています ***














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック ***現在トラックバックは承認制となっています***

トラックバックURL
http://hinamoonblog.blog29.fc2.com/tb.php/401-18ad414d
 |  HOME  |