
光野桃さん風に言うならば、私はもうとうに「少女の尻尾は切り捨てて」しまった。
きっとそれは三十代になったばっかりの頃だと思う。
もう全部、「少女の尻尾」にまつわるモノは手放してしまった。
手放してしまわなければ、ならなかったから。
だって、生きていくためには構ってられなかった。
たとえ指が曲がらなくなっても、片耳が聞こえなくなっても、癌を患っても生きていかなきゃね。
今、私には「少女の尻尾」は生えておりません。
「女の尻尾」は見え隠れしてるけどね。
2007/12/08(土) | untroubled living conditions | トラックバック(0) | コメント(0)



