hitujigusa


ウチにある2年モノのビオトープ、その中の「ヒツジグサ」が今年初めて花を咲かせてくれました♪
ツンツンと尖った黄色い花弁で、ホントに小さいお花です。

午後2時頃咲くといわれ、未の刻(午後2時)の花ということで「ヒツジグサ」になったそうです。
確かに朝の早い時間はまだ開いてなかったですね。
お昼前、気温が上がりだした頃にこの姿になってくれました。

このビオトープには、他のスイレンがもう1種、そして青メダカが4匹、気持ち良さそうに泳いでいます。
眺めていると、本当に時間が過ぎるのが早いです。

明後日くらいにはもう1つのヒツジグサの蕾が開花しそうなので、そのときはもうちょっと良い絵になると思うのですが・・・(^^;)


2008.06.27 

今週の月曜の深夜、久しぶりに大熱、38.7℃を出してしまって、
これは火曜は休みかなとあきらめモードで床に入りました。
でも翌日には全然平気で。

その代わり寝汗が酷くて自分でもビックリしてしまうくらい(苦笑)

そして夢をみました。

もう最近は会ってない、男友達Hの夢。
どうだろう、6年?7年?  まったく連絡も取ってなかったし思い出すことも無かったんだけど、
その人の夢をみました。

まだよく一緒に遊んでいた頃のHで、そこまで人相悪くせんでもいいでしょ?と、いつもツッコミいれてしまうくらいの極悪人のツラでした(笑)、
以前のように私が、なー、なー、あの時のことやけどさぁー、と話しかけても、
どうも夢の中の男友達は背中を向けたまま、半分こっちを見るような見ないような。
「あぁ?」とか「そっかー。」しか言わなくて。
会えて嬉しかったのか、めっちゃハイテンションで話しかけてる私に対して、聞く一方で。

「オマエはそんなハシャいで、幼稚園の発表会に出てるんか!」くらいのツッコミは欲しいなぁと思う頃に、ふと我に返って、
「そーいえば、なんでHは急に会いに来たん??」と聞いたとたんに目が覚めてしまいました。



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2008.06.26 
Viva la Vida
Viva la Vida

Coldplay - Viva La Vida or Death and All His Friends - Viva La Vida
(↑iTunesでリンクが開きます)

今、TVで流れてるiTunes & iPodのCM、カッコイイですねぇ。
何となくU2みたいな、イギリスっぽいバンドだなぁと思っていたら、、、
やっぱり「お国柄」って出るんでしょうか(^^;)

CMではシンプルな演奏が強調されてますが、
実際の曲を聴いてみると、弦楽器が上手くアレンジされてました。
歌詞も壮大な叙事詩みたいな・・・。
「エルサレムのベル」とか「ローマ騎兵隊の聖歌隊」とか、、歴史的背景はちょっとわかんない〜(汗)
でも、カッコイイから好き。
・・・ってダメですか(笑)

2008.06.17 
kyoukanoko2



     ほの暗い記憶の奥の京鹿の子あの日に噛んだ唇滲んで





半月ほど前の京鹿の子です。
ホントはもっと赤みが強く、綺麗で凛とした花なんですが・・・。

梅雨入り前がこちらでの開花時期だったようです。

実家から持ち帰って2年目。
その間、踏まれて折れたりもしましたが、さすが山野草、細いながらも根性あります。。。




今日の大きな地震にあわれた方々、お見舞い申し上げます。
一日も早く余震が収まって、安心して眠れる夜が来ますように。

2008.06.15 
彼女がいなかったら、淋しいだろう。

親に管理されきって育てられたら、不満もあるだろう。

行く先不安な派遣であれば、将来に夢を持つもの難しいだろう。



それでも。

自分の人生を誰も輝かせてくれないなら、自分で輝かせるしかないのに。




一人なのが孤独ではない。

大勢の中、家族に囲まれていても、宇宙の中にひとり放り込まれたくらいの孤独はある。

取り戻すことができない過去に臍を噛む思いをするのは誰にでもある。

誰にでも首を挿げ替えれる仕事にだって、それを自分が今やっていることに意味があるのに。


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2008.06.13 
少し前の日経の記事です。
私立高の07年度、経済的理由の退学が過去最悪に

大手・個人の塾・予備校にしても、○enesse等の通信教育にしても、共通して言えることは、
「退会・退塾の理由を把握する」ことが非常に大切だということ。
「一身上の都合で」と、なかなか直接には理由を言ってもらえないことも多いのだけれども。

ごく一般的な家庭において、
「○○費のために××費を削る」というパターンは、それぞれの事情によって様々なものがあるのは分かっているけれど、
教育費が「××費」に当てられることは、食費、娯楽費などに比べればかなり後のほうだと思います。

が、ウチもここ1,2年の間に断定はできないものの、どうも「経済的理由」でお辞めになる生徒さんがポツポツ出てきた感じがあります。
「そんなの、金を払うだけのレッスンがオマエんトコでしてないからだろ」と言われれば「はぁ・・・」と返すしかないのですが・・・。




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2008.06.10 
マイ・ライフ
マイ・ライフ

一つ下の記事↓「迷子の映画を探しています」に、コメントとメールで教えて下さった方々、ありがとうございました。
ほんっっっ・・・と!感謝感謝です!!

もう1回、この映画が観れるなんて、ほんとうれしいです(泣っ)

「うろおぼえの情報で申し訳ないのですが(汗)」
・・・いえいえ、一番乗りで教えて下さってありがとうございます!
あ、そーだったかも??と夜中にめちゃくちゃ、嬉しかったです。

「握手の仕方を教えるシーンが好きですw」
・・・おぉ、そんなシーンもありましたか!ありがとうございました。
次、観るときはそこ、涙をぬぐってしっかりチェックします。

「てか、そんだけ内容を覚えてて、なんでタイトル忘れる??(笑)」
・・・そーゆー奴なんです。すみません(笑)
名前とかタイトル覚えるの、すごくダメなんですよ〜。
中・高校生の頃、ヘタに歴史モノの映画やドラマを観ると、歴史上の人物の名前を覚えず、
役者さんの名前を書いて、怒られたことがあったです(汗)

おかげさまで、判明しましたので、今週末にでもレンタルを探してみます。
本当にありがとうございました!!

2008.06.09 
10年くらい前に観た映画をもう1度観たくて、捜してます。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

えっと、ホントにマジに探してます。
どんな手がかりでもけっこうです。
「あれ?これかも?」と思われた方は、鍵コメでももちろん構いませんので、教えて下さい。

よろしくお願いいたします。




アメリカ映画だったのですが。

30代半ばの夫婦で、夫はバリバリのエリート・サラリーマン。
そして結婚して待望の第1子を妻が懐妊したと知ったとき、夫は末期のガンであることが分かりました。
しかし、これといって自覚症状もなく、もともとクールだった夫は取り乱すこともなく、
自分の死後、生まれてくるわが子に、自分がどんな人間だったか教えたくなり、
自分の周囲の人間にインタビューして、ビデオに残そうと思い立ちます。

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2008.06.07 
僕たちの好きだった革命
僕たちの好きだった革命

鴻上さんの中いつも存在している「怒り」と「ユーモア」。
久しぶりに触れて、いろんな思いがこみ上げてきました。

本書は戯曲のカタチではなく小説として出版されたものですが、
それでも、あの鴻上さんのいつもの戯曲にある臨場感や終焉に向かっていくスピード感は全く損なわれていません。

1960年代の終わり、学生運動の中。
当時高校生だった山崎は、機動隊との衝突時にこめかみにガス弾を受け、30年間意識不明のまま眠り続けてました。
守りきれなかった文化祭や仲間のことを悔やみながら。

世の中も言葉も体制も変わってしまった30年後、目覚めた山崎は母校へ復学します。
30年も経ってしまっているのに、あの時のまんまのピュアな義憤に燃えて、
「文化祭は我々生徒自身のものである!」と、「革命」を起こすのです。

最初は白けて相手にもしていなかった生徒たちは、噛み合わない言葉、お互い見知らぬ世代を超えて「自主文化祭 ’99」へ一緒に走り出してしまいます。
自分たちが正しいと信じたことをやり遂げるために。


鴻上さんは学生運動へのオマージュだけではモチロン無く、自分の好きなものを守る「怒り」を、現代のこの醒めてしまったようにみえる世代の中で冒険させたかったのだと思います。

キチンとした正しい「怒り」が空回りしてしまうときの滑稽さ、哀しさ。
そのあたりが鴻上さんの卓越したユーモアで大笑いしながらも、ホロリとさせられます。

そして、またそこから溢れて出す、生きるベースのような「正しいと信じる心」。
読み終わって、うっすら涙が滲んでしまうのは、好きなもののために戦いたいという気持ちが奥の奥に残っているからでしょうか。
そう、あの時は怖くてできなかったけど、次の「革命」の時には・・・と。



私と同じ、不当な扱いをされて精神的、肉体的に傷つけられても、「気に入らない教師はブン殴る」いう手段を取れなかった最後の世代以上の方に、ぜひ。






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2008.06.06 

***** この記事の下に「その1」「その2」とアップしました。 *****



今年の2月くらいから計画していたことだったんです。

ワタシ一人のための計画って頓挫し易いのに、
今回はめずらしく敢行してしまいました(笑)

マイカー、高速バス、電車、地下鉄、新幹線を駆使して、宇治と大阪。

あー、よく移動したなぁ。。。。
交通費は総額1万かかってないんだけど、これじゃぁ「乗り物トライアスロン」じゃん。

明日、マピオンで何キロ移動したのか、調べてみよ♪

*直線距離で約330キロでした(汗)




2008.06.02 
「あおによし」は「青丹良し」。

平安時代の文化は「静」ではなくむしろ「動」で、
・・・けっこうイケイケでノリノリだったんじゃないかって平等院で思いました。



どうしても「雲中供養菩薩」に会いたくって、お天気もカラっと晴天だったので宇治まで足を伸ばしました。
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「雨女」の名前は今日は返上して良さそう(笑)
宇治川はかなりの水量で気落ちよく流れてました。
画面奥に見える対岸の岸で「抹茶アイス」を食べながら、しばし休憩。

平等院までの参道は、ずらっとお茶屋さんが並びます。
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お茶のいい香りが押し寄せてくる勢いで(笑)、素通りは難しいです。
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一通りお店を覗かせてもらって、ようやく目的地へ(汗)
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2008.06.02 
宇治から淀屋橋まで1時間弱かかりました.
その間ケイタイもいじらず、ただひたすら車窓からの景色をボンヤリと・・・。

実は大阪が今回の遠足のキッカケでした。
近藤嘉弘さんのピアノ・コンサートが大阪である、それも全曲リストで行われると聞いて、
今年の2月くらいにはもうチケットを(ちゃっかり自分の分だけ)買ってしまいました。

私のような上っ面でしかリストを知らない者にとって、6月って「一番リストにふさわしい月」というイメージがあります。
なんて言ったって「愛の夢」でしょ?それに「ラ・カンパネラ」。
6月に聞かずに、いつ聞くと?(笑)

大きな「フェスティバルホール」でしたが満員の状態で、客層も「老若男女」、年配の方から小学生のお子さんまで幅広く来てみました。

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2008.06.02