(全く一方的に(笑))リンクさせていただいている、

FC2ブログの反面カヲルコさんの「反面教師的生活図鑑」が、なんと書籍化されることに決定しました!!
5月27日だそうです!!

おめでとうございます〜!!v(^‐^)v

偶然ネット上でこのブログに出会ったのが1年前くらいでしょうか・・・。
もの凄い衝撃と涙が滲むほどの爆笑で、ロムってる間に半時間くらいがあっという間に過ぎていました。

思い出すだけで笑いが止まらないエピソードもたくさんあります。

年末、松○一○さんが「きたない家には幸福は来ない!」って断言してるTVに向かって、
寝ながら吹き矢をブっ刺して、「今年も大掃除はナシって方向で」と言ってる反面さん。

妹のキムちゃんに肉まんの中身を食べられて「このバカキムちゃん!あほキムちゃん!!”」
と泣いて地団駄を踏みながらも相手を「呼び捨て」にできない、心優しい兄のハツ君。

「下品 下手 下劣 下世話 下水道  アングラ育児 サブカル生活 インディーズ家族 しかもブログパーツ配布中」とご本人は説明をされてますが、
・・・あー、確かに「あの『炊き込みご飯』も書籍化するのかなぁ??(汗)」というのもあるんですが(笑)、
他人を批判したり陥れたりせず、ひたすら自虐ネタに走る反面さんのセンスは大好きです。

○井○代さんは言っているコトは正しいんだろーけど、どーも性に合わん・・・というワタシと同じような方、
反面教師的生活図鑑を覗いてみま専科??(笑)

2008.05.09 
ラフマニノフ


高校の頃、学校が終わって電車に乗って帰宅する時、
冬だと、もう少し薄暗くて積雪もあったりして。

その中を山の方へ向かって歩いて帰るのですが、
いつも頭の中には、あのラフマニノフの「ピアノ協奏曲No.2」が流れてました。
どれだけ田舎に住んでたんだよって話ですが(笑)


ロシアの作曲家で「パガニーニの主題による狂詩曲」とか「ヴォガリーズ」を書いた人・・・ということくらいはボンヤリ知っていましたが、
イマイチどういう人だったのかは把握してなかったので、久しぶりに街中の映画館へ行って観てきました。



映画はラフマニノフの亡命先のアメリカ、カーネギーホールでの演奏会から始まります。
超絶的ピアノ演奏と、ロシアの広大な大地が目の前に浮かぶような名曲でラフマニノフは大成功をおさめ、次々と数百もの演奏会をこなしていきます。

が、同時に商業ベースに則った演奏活動に疲弊し、演奏家としては成功を続けるも、作曲活動は全くできなくなります。

「・・・曲が書けないんだ。(ロシアとは)空気が変わったからかな・・・」

そんな中、故郷ロシアで咲き乱れていたライラックの花束が彼の元に送られてきます。
ラフマニノフにとって幼い幸せだった頃の思い出や、初恋のアンナ、革命家のマリアンナとの恋愛の象徴だったライラック。
贈り主不明のその花束が届くたび、ラフマニノフは音楽への情熱がよみがえってくるのですが・・・。


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2008.05.09