Viva la Vida
Viva la Vida

Coldplay - Viva La Vida or Death and All His Friends - Viva La Vida
(↑iTunesでリンクが開きます)

今、TVで流れてるiTunes & iPodのCM、カッコイイですねぇ。
何となくU2みたいな、イギリスっぽいバンドだなぁと思っていたら、、、
やっぱり「お国柄」って出るんでしょうか(^^;)

CMではシンプルな演奏が強調されてますが、
実際の曲を聴いてみると、弦楽器が上手くアレンジされてました。
歌詞も壮大な叙事詩みたいな・・・。
「エルサレムのベル」とか「ローマ騎兵隊の聖歌隊」とか、、歴史的背景はちょっとわかんない〜(汗)
でも、カッコイイから好き。
・・・ってダメですか(笑)

2008.06.17 
宇治から淀屋橋まで1時間弱かかりました.
その間ケイタイもいじらず、ただひたすら車窓からの景色をボンヤリと・・・。

実は大阪が今回の遠足のキッカケでした。
近藤嘉弘さんのピアノ・コンサートが大阪である、それも全曲リストで行われると聞いて、
今年の2月くらいにはもうチケットを(ちゃっかり自分の分だけ)買ってしまいました。

私のような上っ面でしかリストを知らない者にとって、6月って「一番リストにふさわしい月」というイメージがあります。
なんて言ったって「愛の夢」でしょ?それに「ラ・カンパネラ」。
6月に聞かずに、いつ聞くと?(笑)

大きな「フェスティバルホール」でしたが満員の状態で、客層も「老若男女」、年配の方から小学生のお子さんまで幅広く来てみました。

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2008.06.02 
花は桜 君は美し
花は桜 君は美し



春の宵に聞くのは「いきものがかり」が一番だとつくづく思う。
サラっと歌われた歌詞をよぉく見ると、この人たちの感性がストレートに迫ってきて、
日本語が理解できて良かったと思える。

女の子なのに、カミソリの哀しさと菜の花の強さを持った声。
「HANABI」を初めて聞いたときは鳥肌が立った。

どうぞこのまま変わらず歌っていってくれますように。

2008.04.10 
Step and Go
s&g


嵐は、スミマセン、二宮君と松潤しか知りません(汗)

春らしいイイ曲ですよね。
最初FMで聴いたときは誰が歌ってるのか分からなかったのですが
(多分、オール・ユニゾンなのでジャニ系かな?とは思いました(笑))
転調してサビへ展開する曲で、聴いていて気持ちがいいです。

作曲が誰なのか気になってググってみましたけど、あまり情報が出て来ないので不思議です。
G−APEという会社に所属してるyouth caseという二人組みのユニットらしいのですが、
それ以上のことは分かりません。

youth case・・・幼なじみ二人による楽曲制作ユニット。2005年8月結成。曲作り、言葉選び、トラック制作まで全て共同作業というスタイルで活動中。

作品は嵐の曲だけで、作曲も作詞もいくつか手がけてるんですよね。
・・・名前が出てないのが面白い♪
誰なのかなぁ。
分からないと、ますます興味が増してきます。


2008.03.02 
幻想即興曲
幻想即興曲

近藤嘉宏 - 幻想即興曲 -Piano Recital-
(↑iTues中のリンクが開きます)

先日、小陽菜とこの方のピアノコンサートに行きました。 
小さな所だったのですが音のよく伸びる良いホールで、あの近藤さんの美しい高音が冴えてました。

今月の末に小陽菜のピアノオーディションがあり、課題曲がベートーベン・ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 作品2-1 第1楽章:アレグロ・・・美しいメロディーながらベートーベンが苦悩しまくってる曲なのですが、
なんとか音は鳴らすことはできるものの、キチンとベートーベンの曲をしたことがない小陽菜にとってはイマイチ曲に感情移入できなくて、譜面を前にして悩んでました。 
・・・きっとベートーベンが彼女の演奏を聞いたら悩んでしまうくらい(笑)

近藤嘉宏さんは、どちらかというとショパンの印象が強いのですが、この時は演奏曲の1/3くらいがベートーベンということで「ちょっとでもベートーベンと仲良くなれるキッカケになるといいねー」と、聴かせていただいたのですが、、、
今まで敬遠気味だった「悲愴」なのに、すっと音がカラダに降りてきて。
とても華やかで荘厳なベートーベンに小陽菜と二人して目がまん丸になりました。
私の大好きな第2楽章アダージョは、今まで聴いたどの演奏よりも繊細で透明感があって、空から光が降り注いでくるみたいで。
久しぶりにクラシックの曲で自然に涙が出てきました。

男性のピアニストの演奏を聴くたびに(差別的発言で申し訳ないのですが)、あの鍵盤の端から端までチカラを余すことなく弾く姿をみて、「ピアニストは男性の仕事だなぁ」と私なんかは思ってしまう一方、「自分ちに男のピアニストがいたら、なんか年中ガンガン弾いてそうでこっちが疲れそう・・」なんてよく思いました。
でも、近藤さんなら居て欲しいです(笑)
この方の男性らしいチカラ強い演奏の中にもキラキラした音色と、(これは他の方もレビューで書いておられますが)近藤さんの独特のリズム感がとても心地よいのです。

いくつもCDは出しておられますが、私はこの1枚が一番好き。
特に5番目のヴォカリーズop.34-14(ラフマニノフ) は、運転しながら見える、この時期の風景にピッタリ。
旋律も美しいのはもちろんですが、近藤さん特有のピアノの響きの美しさにタメイキが出てしまいます。至福の6分間です。



2007.11.09 
Wonderful Life
Wonderful Life

久しぶりにCDを買ってしまいました。
FMで彼女の歌声はよく流れていて、「奇跡を望むなら…」が耳慣れてた頃、あの「ナツノハナ」が「モノノ怪」のエンディング曲になって、
オリジナルがどうしても欲しくって…。

以前から声量も音程も安心して聞ける人だなぁって、感心して聞いていました。
なぜか彼女の声を聞くと木管楽器の音色に似てる気がします。
アルトクラリネットとか、オーボエとか。
しっかりしてて柔らかい、心地よい歌声です。

真夜中に発作的に聞きたくなったのですが、sony所属のアーティストなので、iTunesでは売ってません(涙)
明日の朝まで待てないよ〜〜と検索していたら、ココで試聴できました。
1曲目の「奇跡を…」と10曲目「ナツノハナ」のビデオクリップで、もう泣けて泣けて、タイヘンでした。
「ナツノハナ」は恋人と花火を見た思い出の曲なんですね。

一瞬の思い出が自分の中では永遠になる。
そんな経験のある、すべての人に。


ナツノハナ
ナツノハナ



2007.10.14 
憂愁のノクターン(K2HD)
憂愁のノクターン(K2HD)


憂愁のノクターン @iTunes store


このアルバムの中にあるドビッシーの「月の光」。

あまりにも有名な曲だけれど。
イングリッド・フジコ・ヘミングが弾くこの曲は、どこまでも青く広がって。
瑞々しく、触れれば銀色に光る水滴が指先にからまるような。

もし音楽に温度があるなら、この曲はとてもひんやりとした気持ちの良い曲。

熱帯夜で寝苦しい夜を過ごしている人へ、
今日一日、精一杯がんばって、これから眠ろうとしている人へ、
贈ってあげたい曲。

おやすみなさい。
明日が良い日でありますように。


2007.08.11