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    「エーオーエル」のメルアドをお知らせしてました方、
    そのアドレスを、まんま、 @live.jp に変換してやって下さい。
    それが新アドレスになります。
    (本当なら、お一人お一人に変更のメールを出すべきなんですが、ほとんどアドレスが分からず、こういう形でのお知らせをお許し下さい)


ウサギまみれな朝
2008 / 05 / 12 ( Mon )

家族が寝静まった土曜の深夜、読みたかった本を一気読みしたり、作りかけのブレスレットをいじったりしていたところ、
みごと、着替えもしないで居間で寝てしまいました(汗)


明け方、とてもあったかい蒸しタオルで、鼻を拭かれたような感触が・・・。

へ??っと思い、目を開けると、どアップでこんなのが。

hinatako1


プレーリー・ドッグかと思ったよ(汗)

hinatako2


『あー、おかーさん、起きた?? どうしちゃったのかと思ったよー』
ってな感じで私の鼻を舐めまくった後、『じゃーねー♪』とケージの方へジャンプするひなた子さん。

残りの2匹、みぞれちゃんはぬくぬくと私のおなかの横で寝て、
一番チビのくるみさんは『コイツ、生きてるの??』と言わんばかりに私の手を頭突きしてました。

夜に干草をあげた時に、しっかりケージのドアを閉めてなかったようで(フツーのロックではダメなので、更に洗濯バサミで止めてあるんですが)、
私が気づかない間にワラワラと3匹とも出てきてしまったんですね。

朝の5時にウサギまみれで起きる人って、日本にどれくらい居るのかなぁ。。。と回らないアタマで考えてしまいました。



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00 : 24 : 53 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
書籍化、おめでとうございます!!「反面教師的生活図鑑」
2008 / 05 / 09 ( Fri )
(全く一方的に(笑))リンクさせていただいている、

FC2ブログの反面カヲルコさんの「反面教師的生活図鑑」が、なんと書籍化されることに決定しました!!
5月27日だそうです!!

おめでとうございます〜!!v(^‐^)v

偶然ネット上でこのブログに出会ったのが1年前くらいでしょうか・・・。
もの凄い衝撃と涙が滲むほどの爆笑で、ロムってる間に半時間くらいがあっという間に過ぎていました。

思い出すだけで笑いが止まらないエピソードもたくさんあります。

年末、松○一○さんが「きたない家には幸福は来ない!」って断言してるTVに向かって、
寝ながら吹き矢をブっ刺して、「今年も大掃除はナシって方向で」と言ってる反面さん。

妹のキムちゃんに肉まんの中身を食べられて「このバカキムちゃん!あほキムちゃん!!”」
と泣いて地団駄を踏みながらも相手を「呼び捨て」にできない、心優しい兄のハツ君。

「下品 下手 下劣 下世話 下水道  アングラ育児 サブカル生活 インディーズ家族 しかもブログパーツ配布中」とご本人は説明をされてますが、
・・・あー、確かに「あの『炊き込みご飯』も書籍化するのかなぁ??(汗)」というのもあるんですが(笑)、
他人を批判したり陥れたりせず、ひたすら自虐ネタに走る反面さんのセンスは大好きです。

○井○代さんは言っているコトは正しいんだろーけど、どーも性に合わん・・・というワタシと同じような方、
反面教師的生活図鑑を覗いてみま専科??(笑)

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12 : 22 : 28 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
the atmosphere of Russia  「ラフマニノフ」
2008 / 05 / 09 ( Fri )
ラフマニノフ


高校の頃、学校が終わって電車に乗って帰宅する時、
冬だと、もう少し薄暗くて積雪もあったりして。

その中を山の方へ向かって歩いて帰るのですが、
いつも頭の中には、あのラフマニノフの「ピアノ協奏曲No.2」が流れてました。
どれだけ田舎に住んでたんだよって話ですが(笑)


ロシアの作曲家で「パガニーニの主題による狂詩曲」とか「ヴォガリーズ」を書いた人・・・ということくらいはボンヤリ知っていましたが、
イマイチどういう人だったのかは把握してなかったので、久しぶりに街中の映画館へ行って観てきました。



映画はラフマニノフの亡命先のアメリカ、カーネギーホールでの演奏会から始まります。
超絶的ピアノ演奏と、ロシアの広大な大地が目の前に浮かぶような名曲でラフマニノフは大成功をおさめ、次々と数百もの演奏会をこなしていきます。

が、同時に商業ベースに則った演奏活動に疲弊し、演奏家としては成功を続けるも、作曲活動は全くできなくなります。

「・・・曲が書けないんだ。(ロシアとは)空気が変わったからかな・・・」

そんな中、故郷ロシアで咲き乱れていたライラックの花束が彼の元に送られてきます。
ラフマニノフにとって幼い幸せだった頃の思い出や、初恋のアンナ、革命家のマリアンナとの恋愛の象徴だったライラック。
贈り主不明のその花束が届くたび、ラフマニノフは音楽への情熱がよみがえってくるのですが・・・。



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11 : 30 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これ1冊でかなり大丈夫 「ちびギャラ にっ」
2008 / 05 / 02 ( Fri )
ちびギャラ にっ
ちびギャラ にっ

少々くじけたり、凹んだり、↓↓↓↓になったとしても、
まぁ、たぶん、だいじょーぶだと思います。

ふん。
レイコ先生とエリコちゃんがメンチカツ食べてるとこ、発見しちゃったもんね(笑)


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21 : 55 : 52 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
メルアド変更のお知らせ
2008 / 04 / 30 ( Wed )
********** 最新の記事はこのエントリの下にあります **********


4月いっぱいまでの連絡です。
このたび10年間、使わせていただいたプロバイダを4月末日に退会することになりましたので、
メルアドが変わります。
「エーオーエル」のメルアドをお知らせしてました方、
そのアドレスを、まんま、 @live.jp に変換してやって下さい。
それが新アドレスになります。
うーん、こんな日が来るとは思わなかったのですけど、あちらの都合なので、しょうがないですね。
思い入れのあるHNだったので、新しいアドレスでも使用できたことだけでもラッキーと思わないと。
では、お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

(本当なら、お一人お一人に変更のメールを出すべきなんですが、ほとんどアドレスが分からず、こういう形でのお知らせをお許し下さい)

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23 : 59 : 59 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
心に突き刺さるのは痛みだけじゃない 「セクシーボイスアンドロボ」
2008 / 04 / 26 ( Sat )
セクシーボイスアンドロボBOX
セクシーボイスアンドロボBOX

変幻自在の声を操る中2のニコ(=大後寿々花ちゃん)と、女好きでロボット・オタク(かなり重症)の会社員ロボ(=松山ケンイチさん)。
この2人がスパイとして難事件・珍事件を解決していく・・・というか、巻き込まれていく冒険活劇。

一見、ありきたりなB級アクションドラマのように思えました。
実際、エピソードのひとつひとつを見ていくと、そんな秀逸な練りに練りこんだお話ではないのです。
リアリティーも乏しいし、度肝を抜かれるようなオドロキも筋書きの中には見当たりません。


が、すっごくいい。
ナニ?コレ?? こんな話だったの?? って思うくらいメチャクチャよかったです。



人が人の中で生きていくのを描くには、ビルを飛び越えさせる必要もないし、豪華客船を沈めることもしなくてイイんだって。
フツーの生活の中の、よーく考えてみればちょっと調子っぱずれだったり、後で振り返ってみると打ち身のようなジワっとした痛みに、思い出とか人との関わりとかがあったりする。
そんなコトを教えてくれました。

そして人は誰でも多面体であるということ。
てんで冴えないんだけど、ピュアな恋心を隠しもってたり。
涼しい顔して腹黒いのに、一番星みたいな真実を告げたり。

そんなキラキラした人間模様を、時に大ウケして爆笑した時もあれば、
予測してなかった落涙に自分でもビックリしたりして。

あぁ、もっと早くこのDVD、借りときゃ良かったなぁ〜〜、と悔やみました。

娘が中学生くらいになったら一緒にまた観ると思います




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21 : 29 : 44 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
word to inconsolable grief
2008 / 04 / 23 ( Wed )
banksia rose


母に誘われて庭先に出たところ、
私の知らない数日の間に、モッコウバラがまだ盛りではないものの、たくさん花をつけているのを知りました。
今年で10年目くらいになったでしょうか。
ほぼアーチ型を完成させて咲いてくれています。

モッコウバラを眺めながらお茶を飲んでいたら、あの事件の判決がTVから流れてきました。
以前、ここで書いた「死を願う者」の記事、約2年前になりますが、今、読み返してみても、私自身のこの量刑に関する感想というか意見は全く変わっていません。

親しい者、近しい人を失った、または奪われた遺族に対して一般論としてかけられる「一日も早く忘れて、悲しみから立ち直って下さい」という声は、
善意は汲み取れても、人を救う言葉にはならない場合もあるのだと改めて思います。

私が以前、個人的な経験をここで記事にしたとき、ある方に「どうぞ忘れないで、あなたの中で大切にしてあげて下さい」とコメントをいただきました。
この体験のみに限定すれば、あれ程、深い癒しを感じた言葉をいただいたことは、その瞬間までありませんでした。

ただ死者を祭るだけが弔うことではなく、死者が生きていたことを大切にし、そのことを自分の中で守って生きていく。
そういう生き方もあるんだよ、とその方に教えていただきました。
私には本村さんの9年間に及ぶあらゆるものとの闘いは、そのことだったように感じられます。

我が家の小さい庭にも、これからサザンクロスやジャスミンが咲き誇るようになるでしょう。
その頃、モッコウバラはもうシーズンを終わっているのでしょうけど。
生きるものを愛でるのと死んでいるものを大切にする、この2つに境界も違いもあるはずがありません。





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06 : 23 : 45 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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